だから本屋さんはやめられない
ショッピングモールで絶対に寄ってしまう場所がある
それは本屋さんだ
小さい頃の私からは考えられない
子どもの頃、母から「本を読みなさい」と言われていた
でも、本の素晴らしさを理解していなかった私は
とりあえず小学校の図書館の本を借りたものの
読まずに返すことはざらで
借りましたという証明のために
図書カードに本の名前を書いて本数稼ぎをしていた
うちの子どもたちはどうだろうか
私自身がとっても図書館が好きなので
図書館で借りてきた本を夕ご飯を作るまでの時間を読書時間とし
よく子どもたちの前で読書をしている
その影響かどうかはわからないけれど
子どもたちは漫画でも本でも何でも割と本を読んでいる時間を持てている
本て不思議
同じ本でも
その時の自分に響く場面、言葉が違うからだ
著者が本当に伝えたいことをキャッチできているかは別として
自分のコンディションによって
本当に本当に響く言葉が違うのである
前は読書ノートをとっていたけれど
読み返さないし、読書がその読書ノートを書くための道具になってしまっていて
読書を楽しめていない自分がいたので
読書ノートを書くのはやめてしまった
ただ人は忘れる生き物だから
何を読んだかを記録しておくものとしては
読書ノートはとても役に立つなぁと思っている
昨日は子どもたちと本屋さんに行った
結構大きな本屋さんで心が躍る
ただ大きな大きな本屋さん
本以外のものがいっぱい売っていて陳列されている本屋さんは
私には情報量が多すぎて
帰ってきた時にどっと疲れが出ることに気がついた
なのである程度のところで情報を見るものと見ないものとの境目を
持って見ている
私は旅が好きだ
旅行というよりは旅が好き
放浪というかなんというか自由な旅
家族ができて5人で動かなければならないので
最近出かける旅行は計画を立てていかに効率よくいく旅行がメインになっている
1人でフラ〜り出かける旅がしたい
でも日常もきっと旅の延長線上にあるのかもしれないから
毎日旅するように自由にフラ〜り生きていきた
話がそれてしまったが
昨日、本屋を回っていたら見つけたのですよ
素敵な本を
旅と共に出会った素敵な言葉と写真の本
なのでこのブログで紹介したいなと思います
今日は曇っています
空気が少し冷たいけど気持ちいい
いい日だな
今日も
素敵な本との出会いに感謝
ありがとうございます
