「つらいときも一緒にいようね」。娘からの言葉を一生のお守りにして、私は歳を重ねていく。
先日誕生日を迎えた
自分の年齢が時々わからなくなる
この間も「何歳?」と聞かれたけれど
「あの、えーっとあ、うんえーと」とやっと本当の年齢を言えた
忘れている年齢を
トンチンカンでちゃらんぽらんのお馬鹿さん
(↑子どもたちとトムとジェリーを見ていたら出てきたセリフ )
気に入っている
トンチンカンでちゃらんぽらんのお馬鹿さんでも
そんな私でも今日も生きている
最近シンクロニシティなの?と思うことがあった
「この世に生きているだけで私たちはスバラシイ存在なのよね」って言葉を
友達とか本とかYouTubeとかいろんなところで目にするからだ
私に誰かが伝えてくれているのか?と
嬉しいなぁと思いつつ
子どもたちに伝えていきたいメッセージだと思う
生きるってつらかったり楽しかったりなんだよね
陰陽 ずっと最高でパラダイスな人生って難しいね
誕生日に娘からメッセージカードをもらいました
「ママ、おたんじょうびおめでとう。
これからもいっしょにつらいときもたのしいときもいようね!だいすき!」
こんなメッセージ
私はこれだけで一生人生生きていけるんじゃないかな
きっとこの先この娘が反抗期になって
「クソババア!」呼ばわりされてもよ
私はこのお手紙を胸に刻んで生きていくよ
多分離れていてもきっと一緒にいられると思うんだ
もし遠くにいて近くにいなくても
本当の存在はいなくなってもここにいるもんなんだと思います
そんな存在になりたいなぁ
歳をとることはスーパーたのしい!と友達が言ってた
私もそう思うんだ
選択肢が広がって自分で選べることが増える
いいじゃん たのしい
時にいろんなこと知りすぎちゃうこともあるけどね
今日も空が綺麗だったり
朝ドラみて感動したり
幸せだ
こないだまでもうモヤモヤして何もできなかったけど
そんな日があったり
こうやってスッキリ書くことができていたり
なんか人生ってよくわからんちんアルゼンチンだけど
それこそが人生で
この世に生きているだけでスバラシイ存在なのよねって
私にもいろんな人にも伝えたい
ありがとうございます
