「無敵時代」を思い出せ。根拠なんてなくても、私はどこまでも行ける。
小学生になって自転車でいろんな所に行けるようになると
自転車に乗ってどこまでも行けると信じていた
25歳の時にカナダ留学から帰ってきた頃
何もなくたってなんでもやっていけると信じていた
なぜかわからないけどカナダから帰ってきて
何もすることがなくて無職でこれからどうなるんだろうって思った時も
なんだかんだ大丈夫でしょと楽観的に
胸を張って歩けよ
前を見て歩けよ
希望の光なんてなくったっていいじゃないか
チャットモンチー「シャングリラ」より
この歌のこの歌詞が頭から離れなくて
どんなことが起きたって大丈夫
日本を離れていろんな出会いがあったけど
結局1人でやってきたじゃん
大丈夫だよ
カナダ帰り?そんなキラキラしたもんじゃないよ
でも希望の光がなくったって
あんたは大丈夫だよって自分を信じていた
根拠はない
小学生の頃も、カナダから帰ってきた頃の根拠のない自信は
どこから湧き上がってきたのか
それは私自身を私が信じているという紛れもない決意だった
結局なんとかなっている
それなりに楽しくて幸せな日々を過ごしている
どこまでも行ける、なんでもできると信じていた時代を無敵時代としよう
無敵時代を思い出すと心がなんか軽くてウキウキするもん
今はどうだろう?
何者でもない私はきっと何者にもなれるはずなのに
なんでもやりたいことしたいことをやってみればいいのに
できないのは怖いから?どうして動けない?
怖いか。そら怖いよ。
でもそこから1歩踏み出して動かなきゃ
新しい道は開けない
わかってる わかってるよ
だからこわい、
でもねあの無敵時代を思い出してごらん
思い出しただけで口角が上がっちゃうような
ウキウキしてワクワクしたあの時代
自分を信じて動き出そう
今だってにやにやしながらこのブログを書いている
大丈夫だ。あんたは生きているだけでそれだけでスバラシイ
無敵時代を思い出せ
今はそんな気分
ありがとう。私。
私は無敵。大丈夫。
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