不安が消える方法(私の場合)
koikoiya
人生に余白を
がらんとした片付けられた我が家の部屋でこのブログを書いています。
やっとやっと長かった約40日間の子どもたち(小4女子、小2男子双子)の夏休みが終わった
この日をとっても待ち望んでいたんですよ
何よりも1人時間が大好きな私にとってとてつもなく待ちに待った日だったのです

書いている椅子から見える景色は本当に片付けられた部屋はスッキリ気持ちいいのかと思いきや
なんだかとっても寂しくて思わず涙が出て来てしまいました
今を大切に生きるってこう言うことなのかと腑に落ちるというか
私は今外へ仕事へ出ていないので夏休みは子どもたちとずっと一緒にいれたんです
あんなに1人になりたくて綺麗な部屋で過ごしたくて
いつも「片付けなさーーーい!!!」と子どもたちに言い続けていました
でもスッキリした部屋で子どもたちのいない部屋でこのブログを書いている今も
声を出して泣きながら書いている私はどうしてしまったのか
涙を止めようとは思わないけれど次から次にとめどなく流れてくる涙を
時に声を出しながらなく自分を感じて
あーーーなんて素敵な子どもたちとの夏休みだったのだろうと気づくことができました
ないものねだり
なくなった時にこそ気づく何かがそこにはあって
目に見えなくても
とてつもない大切なことをこの夏休みは過ごせたのかもしれません
ありがとう ありがとう ありがとう
幸せはすぐそばにあります
ないことではなくあることに目を向けて
こんな日々が
あたたかな日々が大好きです
子どもたちもの夫にも少し優しくしようと思えた日でした
いつもありがとう
