太陽と月(早起き21日目)
大学生の頃
心理学の質問があった
「あなたのとって人生とは?」絵とその理由を書いてください的なニュアンスの質問だった
私はそこに太陽と月の絵を描いた
そして理由に
「人は何かに必ず支えられている 月は太陽の光で輝く 宇宙の法則でもそう」と書いた
きっとリンドバーグの「君のいちばんに」という歌が大好きで聞いていたせいだ
こんな歌詞がある
誰かが誰かを いつも支えてるように
あの月でさえ 太陽の光で輝いている
宇宙の法則の中では みんなひとりじゃないLINDBERG 「君のいちばんに」より
この今日に出会ったのは中学生だったけど
なんとなくメロディが好きで聞いていた
あの時もなんとなくこんな歌詞だったけくらいにしか思ってなかったけど
カラオケで歌うようになると
この歌詞の部分が私の心に染み渡っていった
カラオケで歌ってみるといい歌やんけー!!!と思うことってあるよね
そう思って好きになった歌ってたくさんある
藤井隆さんの「ナンダカンダ」だってそうよ
「ナンダカンダ」について語っているブログはこちら
脱線しちゃった
いつからかわからないけど
「人は何かに必ず支えられて生きている」と思っていた
それが人であったりものであったり
その人にとって大切な何かに
中学生の頃の自分
なんかイキがってたんですよね
ただのガキなんだけど
反抗期だったのかなー
自分は1人ぼっちだと思っていたし
自分の意見なんて人に言ったところで
わかってもらえないと思ってたし
だから心に蓋をして自分の意見なんて言わないで
別に言わなくったって
地球は回るし生活もできる
波風立てたくないし
自分自身に言い聞かせていた
だから何か親との言い合いや嫌なことがあると
あーーー自分なんてこの世からいなくなっちゃえばいいのにーとか
自分の存在意義ってなんぞや?とめちゃくちゃ考えていた
私1人いなくなったところで別によくねぇか?
でもくらーい部屋で悲しいことや辛いことがあると体育座りして泣くんですよ
「だれか助けてよ」って自分で自分を抱きしめながら
誰にも言えなかったけど
誰にもSOS出せなかったけど
今でも時々あの時の体育座りしながら泣いたこと思い出す
時々その時の自分い会いに行くんです
ちょっと変な人になってきちゃったかな
そのことはまた後でブログに書きましょね
夜は月がきれい
暗い部屋でいると
月明かりが明るいんだわ
寝室の東側の高い位置に窓があるんだけど
そこから見える月がきれいだと
子どもたちが必ず教えてくれる
「今日は月がきれいだよ」って
月見るときれいなのよ そして嬉しくなるんだよ
太陽と月
太陽の明るさまばゆさ大好きだ
月の夜に光神々しさも好き
空のエネルギーってすごいのだ
だからこのエネルギーに感謝する
しかも何もお金がかからずに
みんなに降り注いでくれている
これに気づかな損なんだよねー!!!
気づいてみんな!!!
すごいパワー私たちにくれているから!!!
今日の月はどんな月なのかな?と調べてみると
月にも月出の時間、月入りの時間があることを
今知りました。え?みんな知ってた?
日の出と日の入りの時間があれば月の時間もあるかー
とまさに目から鱗の情報を目の当たりにしています。
今日はどんな太陽と月が見られるかな楽しみだ
今は「今」しかないから
今日を楽しむ 今を楽しむ
空を眺めてみませんか?
では今日も寒い日ですが
窓や外を見て空を見上げてみるのもいいかもしれません
今日も良い日になりますように
行ってらっしゃい。
行ってきます!!!